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らくだカイロプラクティック
らくだカイロプラクティック

受付:10:00~21:00
休日:木曜・第3水曜日
住所:札幌市東区苗穂町3丁目
4-18 DearCourt苗穂101(1F)
TEL-011-742-8833
駐車場:3台(7,8,9番)

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~「脱ゆがみ=うきうきな毎日☆」~これを知れば何か得られるのかも・・・?!


これはすべて個人の感想で、エビデンスが担保されているものでもありません。

また、万一、私の表現であなた様に、混乱、不安、不快感を抱かせてしまったのであれば、それはまったくの本意ではないことをご理解して頂けましたら誠に幸いに思います。

※~「脱ゆがみ=うきうきな毎日☆」~のPDFデーター・ダウンロードはこちらPDFダウンロードページへ行く

16、以上をまとめ情緒に喩えると・・・


「言語連想タスク(=word association→連想ゲームのようなもの)」とは・・・

その言葉にリンクする、脳内にふと浮かんことをどんどん言語化させリンクさせていくゲーム。

3-②で記したように、それで以って疼痛緩和が期待出来るのかも知れません・・・。

また、「言語連想タスク」は精神分析の臨床現場でも用いられております。

例えば、海→エメラルド・グリーン→南国のビーチ→ビーチでカクテル→アンニュイな女性→・・・

こんな感じで、脳内にふと浮かんことをどんどん言語化し、想像力を刺激させつつ、

それが、もし、精神分析(通常は数百ワード行われる)なら、深層意識にアクセスするが如く進んで行く。

(私が私を分析するのもどうかと思いますが・・・^^;)、もし、上記を分析するなら、

「リゾラバちっく、つまり、期間限定アンニュイな女性との恋願望」と解析するのも、それは、それで、ひとつなのかも知れません・・・ (・_・;)

そんな感じを踏まえつつ、さて、1~15まで記したものを、情緒に喩えるとします。

①しまいは、桜花風吹く春うららとなる・・・

ジュン、越路・・・ (゚∀゚) 、つまり、吹雪の中の雪はね方法だと言えるのかも知れません。

一見、雪が際限なく降るように思えても、永遠に続く越路、てゅか、吹雪はありません。

そして、その中では、無限通りだとも言える雪はね方法があるのかも知れません。

ある人は、吹雪の中で、時間毎に雪はねするかも知れないし、ある人は、積雪量の目安を決めて雪はねするかも知れないし、

ある人は、除雪機を使うかも知れないし、ある人は、業者に委託するかも知れないし

ある人は、アメダスを根拠として、計算式を立て、もっとも、効用性が高いと思われる雪はね方法を導出しようとするのかも知れないし、

ある人は、吹雪が終わるまで、雪はねをしないのかも知れませんが、その場合、あまりの雪の多さに腰を痛めるかも知れないし、

はたまた、雪はね自体に懐疑的になり、雪のないどこかの暖かい南国へ移住し、

瘋癲(ふうてん)の寅さんの如く「バナナ売り」となり、時折、雪を懐かしむのかも知れません・・・ (・_・;)

(ちなみに、上記のある人というのは、私が経験したものでもある。しかしながら、「バナナ売り」には、未だ、なってはいない・・・ ^^; )

つまり、そこには、白・善・真理もないし、その代わりに、黒・悪・虚偽もないと言い得ます。

即ち、その時点において、その人がもっとも効用性が高いと認むる方法こそが、最適な方法となるであろうと言い得ます。

つまり、最適な方法とは、「真偽重ね合わせ」であるところの方法であり、言い換えると、 2値論の如く、「これは、こうあるべきだ」「これは、こうでなければならない」となるほど、

効用性は低下し、「自然現象、心身・人間関係が、相補性たる相互リンクの相関関係」において、やがては、心身と人間関係が葛藤・苦悩し、

しまいは、「ロダン」の「考える人」状態になるのかも知れません。

しかしながら、いくら吹雪く厳しい冬であっても、冬は冬で終わるときを知り、ろくでなしな雪は、やがて、なごり雪となり、しまいは、桜花風吹く春うららとなる・・・。

②ハイジとロッテンマイヤー

さて、ここ16までのまとめとしたく思い、再再度「ハイジ」の世界をモデルとして喩えるとします。

(あくまでも私の想像に過ぎなく、もちろん、原作には書かれていませんから・・・^^;)

ロッテンマイヤーにしろ、アルムおんじにしろ、誰しもが、そのきゃらのままで生まれたわけではなく、

家庭内・学校・職場で、家族関係・友人関係・恋人関係において、ネットやメディアなどの文化からの影響などを相関させながら行動学習し、きゃらを作り上げていくと言えます。

そんな感じで(もちろん当時ネット文化はない)、そのきゃらを作り上げていく過程において、何らかのイベント(事件)がトリガー(誘発)因子となり、

やがては、かの、「ロッテンマイヤー女史きゃら」となり、ゼーゼーマン家で執事を務めるまで立身していったとも言えます。

あの杓子定規さですから、痛いところの相応の関連イベントが複数あったと想像され、

そして、その環境下において生きていく上で、きゃらを変化・固定・強化していったとも言えます。

つまり、ロッテンマイヤー女史はハイジのようなきゃらをNOすることで、自らのアイデンティティ(自己同一性)という属性を作り上げていったとも言えます。

いずれにせよ、大資本家の執事はハイジきゃらでは務め難いと言えます。

そして、アルムからハイジが、クララの遊び相手としてゼーゼーマン家にやって来たのですが、ロッテンマイヤーがハイジきゃらをYESとすることは、

自らの属性をNOとすることになるので、自らの属性確保・強化動機付けのため、ハイジを責めたとも言えます。

つまり、ロッテンマイヤーは、ハイジという他者を自己の鏡として投射し、他者嫌悪することで、自己嫌悪の代替をさせているとも言えます。

即ち、ロッテンマイヤーとハイジは、「表と裏」「陰と陽」「アゴニストとアンタゴニスト」などの如き関係だとも言えますが、ある意味、頑固さは共通していると言えます。

つまり、ある意味、ロッテンマイヤーの裏きゃらがハイジで、ハイジの裏きゃらがロッテンマイヤーだと言えるのかも知れません。

そんな感じで、ゼーゼーマン家において、ロッテンマイヤー女史の責めがホームシックをより誘い、

ハイジは夢遊病となり精神に支障を来たしたからこそ、アルムに戻れ、やがてはクララもアルムに行き、

そして、ハイジ、アルムおんじ、ペーター初め(ゆきちゃんも・・・^^;)アルムの人達、ゼーゼーマン家の人達の思いと自然が相補正たる相関系を作り、

ロッテンマイヤー女史も行き過ぎたものは内省し、

やがて、クララの心身も癒され、つまり、端的に言えば、「雨降って地固まり」、そして、「立った、立った、クララが立った☆byペーター」となったのかも知れません。

それと同様に、今、仮に、心身や人間関係に悩んでいたとしても、それは、ある意味、その相関系が成長のため、必要だからこそ、設定しているのかも知れませんし、

そして、そう認知し得たら、いつか、その吹雪は止むであろうし、

また、訪れると思えばこそ、春(団治)は、麗かにやって来て、夏(目漱石)、秋(竹城)と、その成長を実感するであろうといい得るのかも知れません。

そして、また、巡る季節の中で新たな課題を見出して、冬(樹・モト)が、また、到来する、その繰り返しで、いざ高みの精神を獲得すべく、

脳は、そう、プログラムされているのかも知れません。

そんな感じです・・・。

つまり、「ろくでなしなんて、ひどいアーウィby越路吹雪」という感じでございます・・・ (⌒_⌒;)

※おまけ

☆ハイジ動画

made in japanの「アニメ版ハイジ」は、原作に日本の情緒というエッセンスが加わり、ふと、和ませる。

そして、世界中で、今も、どこかで放映されている・・・(2014年のスイスでも放映されているらしい)。

●言語は英語のみですが・・・

○実写版ハイジ(1937年版)



○実写版ハイジ(1993年版)



○アニメ版ハイジ各国オープニング(台湾・アラブver.が(゚∀゚) です・・・)



○「立った、立った、クララが立った・・・byペーター」



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