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らくだカイロプラクティック
らくだカイロプラクティック

受付:10:00~21:00
休日:木曜・第3水曜日
住所:札幌市東区苗穂町3丁目
4-18 DearCourt苗穂101(1F)
TEL-011-742-8833
駐車場:3台(7,8,9番)

※出張も応相談
※ご予約の方を優先させて頂きますのでお電話でのご予約をおすすめ致します。




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○「心身のこり・歪み・痛み」の「放置」→「幸運になり難い」「輝きにくい」・・・!?~


これはすべて個人の感想で、エビデンスが担保されているものでもありません。

また、万一、私の表現であなた様に、混乱、不安、不快感を抱かせてしまったのであれば、それはまったくの本意ではないことをご理解して頂けましたら誠に幸いに思います。

※~「心身のこり・歪み・痛み」の「放置」→「幸運になり難い」「輝きにくい」・・・!?☆」~のPDFデーター・ダウンロードはこちらPDFダウンロードページへ行く

○はじめに

まず、3つの前提を置くとします。

①未来は絶えず揺れ動く・・・

全ての現象には理由と意味合いがあると言えます。

しかしながら、全ての現象が解明し得るわけでもないので、全ての現象には因果があるが、その全てが解明し得るわけでもないと言えます。

拠って、未来は固定し得ず、絶えず揺れ動くと言えます。

②何かを得ることは何かを失うことである

万物はトレード・オフの関係にあり、つまり、何かを得ることは何かを失うことで、何かを失うことは何かを得ることです。

③恐れは不幸を引き込む

Fear is the path to the dark side,fear leads to anger,anger leads to hate,hate leads to suffering. by Master Yoda.

恐れは怒りへと導き、怒りは憎しみへと導き、憎しみは苦へと導く→「暗黒のループ」→幸運が遠のく・・・。

1、無から有は生まれない・・・

無から有は生まれないので、何かを変化させるには、何らかのエネルギーが必要となります(=運動の第一法則)。

水は高低差があるほど勢いよく流れます。

つまり、(臨界点(閾値)を超えない限り)、傾き(差分)が増すほどエネルギーが得られるので、端的にいうと、人は、何かを頑張ろうとするほど、流れに逆らおうとするほど、何らかの傾きを作り、原動力たるエネルギーを得ようとする→

○人対人(人間関係)において→

何らかの大義名分を見つけては、分の差(格差力)を作ろうとする→し過ぎると、人間関係が悪化する傾向にある

○精神において

理想とする自己像を設定しては、現実像との剥離力を作ろうとする→傾き(差分)が大きいほど、自己そのものが否定されてしまう→不成功リスクが増す

○体において→

上下左右の傾き(差分)を作る→体が歪む→やがて、体にこり、痛みなどを感ずるようになる。

言い換えれば、これらは、相関フィードバック(還元)の関係にあると言え

体にこり、痛みなどを感ずるときは、何かを頑張り過ぎている、何らかの流れに逆らって何かをし過ぎているということでもあります。

2、人は思い込みの動物であり、脆弱な気づきは、かえって、重荷や試練を背負う・・・!?

人は、そう思おうとするほど、心理学や脳科学でいう「カーラー・バス効果」などの働きで、それに関連する情報を集めようとするので、

思い込みの強さが長きに渡るほど、無意識にその継続を強くしようとします(=気づきに抵抗してしまう)。

従って、「課題」→「洞察」→「新たな気づき」→「修正」を得るということは、

思い込んでいたところの認知世界の一部領域を変え、上書きをすることでもあり、

「新たな気づき力」が脆弱なものであるほど、「思い込み力」に抵抗され、

せっかくのポジティブであるはずだった気づきも、ネガティブなものへと変化してしまい、

過去の自己の勝手な思い込みや行動を後悔し恥じるようになり、人によっては、その要因を世間や他者に転嫁する傾向にあります。

そのとき、「自我心理学」でいう「投影性同一視」により、「同属(近親)嫌悪」が作るところの他者という鏡に投影された像に対し、「恐怖・嫌悪・憎悪」しようとする。

即ち、自己欺瞞な「他者恐怖・嫌悪・憎悪」≒「自己恐怖・嫌悪・憎悪」→「暗黒のループ」突入リスクが増す傾向にあり、

しまいは、気づき作業自体が不快や苦となり、気づくのをやめようとするやも知れません。

(「確証バイアス」による「認知的不協和行動」の罠)

いずれにせよ、人は、そうなるようにプログラムされていとも言えるので、そうなるのは、全く以ってやむを得ないとも言えます・・・。



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